工場内に転がっていた部品を駆使し、ロードセンサーPROと運動する試作機を完成させました。
新しい開発は、必ずしも新しい部品から始まるとは限りません。
今回の試作はロードセンサーPROの情報を、もっと分かりやすく現場へ伝えられないか
という現場のひらめきからスタートしました。
新たに専用部品をそろえるのではなく、工場内にあった手持ち部品を一つひとつ見直し、
「この部品は使える」と選び出して組み合わせました。
部品の特性を見極め、配線や調整を工夫しながら、一つの試作機として形にしています。
工場にある部品が、新しい可能性に変わる。
ロードセンサーPROは、さらに“伝わる安全”へ。
詳しい機能はまだお伝えできませんが、ロードセンサーPROと連動することで、計測情報をこれまでとは異なる形で現場へ伝え、安全確認につなげる仕組みです。
現在、実用化に向けて動作確認と改良を進めています。
続報にぜひご期待ください。
※写真は開発中の試作機です。製品化の際は、仕様や外観が変更となる場合があります。
有限会社テクネットでは、フォークリフト用荷重計「ロードセンサーPro」の小型・軽量版となる 「ロードセンサーmini」 の開発を進めています。
一次試作機では、制御回路と内部基板を見直すことで、従来モデルより大幅なコンパクト化を実現。運転席周りへの設置性向上と省スペース化を目指しています。
ロードセンサーminiの目標
✔ より小型・軽量
✔ よりスマートな設置性
✔ ±1%の高精度計量を継承
✔ 過積載警報機能を継承
上の写真は一次試作によるサンプル基板です。
「より小さく、より軽く、より使いやすく。」
ロードセンサーシリーズの新たなラインアップとして、実用化に向けた開発を進め、
よりさらなる小型・軽量化を目指します。
お楽しみに。